YU2TA7KA's BLOG

派生開発、組み込み開発周りのこと。

お家ハック

ToF(Time of Flight)センサの購入と動作確認

はじめに ToF(Time of Flight)センサとは ToFセンサの購入 送料比較 VL53L0X距離センサモジュール比較 ToFセンサの動作確認 回路図 Raspberry PiのI2Cを有効にする VL53L0Xとの通信確認とI2Cチャンネルの確認 VL53L0XをPythonで使用する 動作画像 展望 はじ…

腹筋ローラーメーターを作ろうと思います。

はじめに 腹筋ローラーとは 腹筋ローラーメーターとは 腹筋ローラーメーターの実現方法 腹筋ローラーメーターの構成案 おわりに はじめに 昔、AVRマイコンなどを用いて腹筋ローラーメーターを作ったのですが、実用に耐えられずお蔵入りしていました。以前と…

ドアの施錠に関する製品まとめ

はじめに 商品リスト おわりに はじめに ドアチェッカーを運用しているのですが、市販(2019/2/9時点)でどのようなものがあるか調査しました。 商品リスト 商品名 価格 機能 電源 所感 図 ChecKEY 987円 鍵に装着し、表示窓の色で鍵をかけたか確認できる 不…

ドアチェッカー運用日誌3(施錠検知をThreadPoolExecutor クラスでスレッド化)

ドアチェッカーを運用して一ヶ月(2019/1/7〜)が経過しました。ボタン電池はまだ生きています。ついにドアチェッカーを実際に使い、家に戻らず施錠されていることを確認した。大勝利。— YU2TA7KA (@UGKGbrothers) February 3, 2019 課題 解決策 ソースコード …

ドアチェッカー運用日誌2(ダブルクリップで柄を補強)

ドアチェッカーを運用3週間目(2019/1/7〜)に突入です。ボタン電池はまだ生きています。 課題 前回、貼れるボードでサムターンから柄を作成しました。しかし、サムターン部分の接着が弱く、しばらくすると柄が落ちる問題が発生しました。 解決策 サムターンと…

ドアチェッカー運用日誌1(貼れるボードで柄をつくる)

ドアチェッカーを一週間運用(2019/1/7〜)したら、早速課題が1つ発生しました。 課題 ドア鍵(サムターン)にセンサーを直接接着させると、内側から手で施錠するときに邪魔になる。てきとうな感じでサムターンを回すとセンサーを落としてしまう。施錠時はセン…

もうお家に戻らないぞ! おうちハック No.2

やりたいこと システム構成 デモ動画 ハードウェア ソフトウェア ソースコード 施錠状態検知機能(plugins/DoorChecker.py) 施錠状態通知機能(plugins/my_mention.py) つまずいたところ 施錠状態の検知機能と通知機能の結合 他ファイルのimport 参考サイト お…

もう布巾を頭に乗せないぞ! おうちハックNo.1

初めてのおうちハック料理中に私の頭に布巾がヒットするため、自動でお引き取り願うやつ。 pic.twitter.com/Q0Ic2jQUwv— YU2TA7KA (@UGKGbrothers) 2018年12月28日 はじめに 課題 解決策 実装 実装結果 回路図 ソースコード 今後の展望 まとめ はじめに 最近…