YU2TA7KA's BLOG

派生開発、組み込み開発周りのこと。

中学高校生時代は剣道部に所属していました。

部活

今では大分昔のことになりましたが、私は中学高校と剣道部に所属していました。社会人になってからトロンボーンを始めて、学生時代に吹奏楽部に所属していれば、もっと楽しかった可能性もあるのかなぁと思ったりします。なので、当時どういう考えで剣道部を選んだのか思い出したいと思います。

選択肢

中学生になるとたくさんの部活動があり、体験入部を経て、一つの部活に入部する、という制度の公立中学校に通っていました。たくさんの部活動の中で、選択肢として記憶しているのは下記です。
・野球部
・サッカー部
・陸上部
・バスケ部
・吹奏楽部
・剣道部

決定のプロセス

上記の選択肢に対して、私の決定プロセスはたしかこんな感じだったと思います。
小学生の時にソフトボールをやっていたから、野球部ならその経験を活かせる。しかし、当時ソフトボールをあまり好きになれなかったので、除外。
サッカー部、陸上部は小学生の時にやっていたけど、これらもあまり上手になれなかったので除外。
バスケ部は雰囲気が苦手なので除外。
吹奏楽部は音楽が苦手だし、女子が多いので怖い。
剣道部なら、野球部やサッカー部のようなイケイケな雰囲気は無いし、中学から始めても遅くはないだろう、そんなに悪くない選択肢に思える、採用。

まとめ

と、振り返ってわかりました。剣道部は非常に消極的に決定した選択でした。そして、高校生で再度選択のタイミングがあったのですが、中学時代の3年間がもったいないと思い、再度消極的な選択で高校時代も剣道部に所属しました。そのため、部活楽しいという感覚をあまり持たずに過ごしてしまいました。
部活に限りませんが、やはり何かの選択は自分がやりたいという思いからの積極的な選択が重要だと思います(ありふれた結論)。もしかしたら、当時からうっすらと苦手ではあるけど、吹奏楽に対してはやりたいという思いがあったのかもしれません。だから、今リズムが上手くとれなくてもトロンボーンは楽しいし、もっとやりたいと思っています。
以上、10年以上前のことを思い出してみました。