YU2TA7KA's BLOG

派生開発、組み込み開発周りのこと。

adidas SHINDOのプログラムをやってきました

はじめに

私はルネサンスのジムに通っており、そこで2018年10月より「剣道」の動きを取り入れたプログラムが開始しました。中高校生の時に剣道をやっていたので、興味があり体験してきました。その感想です。
www.s-re.jp

プログラムの流れ

ストレッチ
黙想

トレーニング1
面の動作
スクワット+面の動作
足の動きを加えて面の動作
腰を落として手首を回す動作
トレーニング2
ランジ*1
ランジ+面の動作
サイドランジ
サイドランジ+面の動作
跳躍の動作
跳躍+面の動作
ストレッチ
黙想

記憶だと確か上記のような流れでした。多少誤っているかもしれません。

良かった点

・木刀を使ってこれまでにないトレーニングで楽しかった
・黙想と正座からの礼が始めと終わりにあり、剣道へのリスペクトをものすごく感じた
・しっかりと汗をかくことができ気持ちよかった

悪かった点

・剣道の性質上左右バランスが崩れる*2
  木刀は左手に力を込めて振るため左右でかかる負荷が異なる。
  脚さばきは左足が後ろで右足が前の送り足が基本のため、逆のフォームのトレーニングは合っていないような気がする。
   →トレーニング目的ならば右手を手前にして木刀を持つようにしてしまっても良いのかもしれない。
・靴を履いてトレーニングをするためすり足ができない
  →剣道の脚さばきを元にしているので、裸足でやったほうが良いような気がしました。

おわりに

このプログラムを開発するにあたって、剣道専門家と議論をされ、左右バランスに関しては当然指摘された部分と思います。多くの人が木刀を持つことでポジティブな感情を持てるのであれば、大して気にするようなことではないのかもしれません。今後このプログラムがどのようになっていくのか気になります。
私はGroupPowerに戻りたいと思います。

www.s-re.jp


*1:ランジ - Wikipedia

*2:これだけ言いたくてこの記事を書きました。