結論だけ、先に書く。
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計画と結果
今回は「1泊2日でのビワイチ」に挑戦しました。
1日目 彦根〜マキノ 60km
2日目 マキノ〜彦根 90km
5時間程度で80kmを走れていたので、ゆっくり走れば達成できるだろうと想定していました。しかし、結果は半周ほどで断念する形となりました。
1日目 彦根〜マキノ 60km
2日目 マキノ〜近江舞子 30km
失敗の原因
今回の失敗の最大の要因は、防寒と雨対策の不足でした。
長浜城を過ぎたあたりからポツポツと雨が降り始め、数キロ走ったところで土砂降りに。木陰やトンネルで雨宿りをしながら、なんとかマキノまで走り切りましたが、すでに木之本付近で左膝外側に強い痛みが出ていました。
ペダリングの角度によっては激痛が走り、宿に着いた頃には階段を上り下りするのも困難な状態に。
装備が下半身は夏と同じサイクルパンツのみで、防寒は一切なし。出発時の彦根が涼しい程度だったため、「なんとかなるだろう」と判断したことが誤りでした。
また、当日の天気予報を彦根中心で確認していたため、北湖エリアの雨を想定しておらず、カッパを省いたのも痛かったです。
顛末
初日の時点でかなり厳しい状態になってしまい、二日目の朝は多少痛みが和らいだものの、再び走り出すとすぐに膝が悲鳴を上げました。
結局、近江舞子駅で走行を断念。自転車を一時保管し、電車で彦根まで戻りました。(翌日車で回収)
輪行(自転車を分解して電車で持ち帰る)準備をしていなかったことも反省点です。
北湖(ほっこ)の難しさは「天候」にある
当初、北湖は「登りが多くて大変」という印象を持っていました。
しかし実際に走ってみると、坂道の距離はそれほどでもなく、むしろ以前に走った近江八幡の沖島対岸あたりの山道の方がきついくらいに感じました。
走ってみてわかったのは、北湖の本当の難しさは“天候”にあるということです。
山に囲まれた地形のため雨が降りやすく、北側ゆえに気温も低い。そこに雨が加わると、体力よりも寒さや濡れへの耐性が問われます。
雨を避け、防寒しながら北湖を攻略するスキルが必要だと痛感しました。
ビワイチを通して得た学び
今回の挑戦を通して、長時間自転車に乗るためのスキルは単なる体力ではないと強く感じました。
夏にクロスバイクを購入してからこのビワイチに向けてトレーニングを重ね、筋肉痛にもならなかったので基礎体力は十分だったと思います。
しかし、気温・天候への対応力という別のスキルが明確に不足していました。
特に秋〜冬のビワイチは、夏よりも難易度が高いと感じました。「自転車スキル」については、別途記事にまとめたいと思います。
帰りの電車の中で
近江舞子駅から電車に揺られながら、ものすごい敗北感に襲われました。
誰かと競って負けたわけではありませんが、自分で掲げた目標を途中で断念したという事実は、しっかりと「敗北」として心に刻まれました。
今後
今回の経験を糧に、次の挑戦に向けて準備を進めたい、さらに自転車ライフを楽しんで行きたいと思います。
・輪行スキルを身につけ、いつでも柔軟にプラン変更できるようにする
・膝のサポーターを導入し、痛み対策を試す
・防寒・雨具をしっかり準備して、季節に合った装備で挑む
最後に
一緒にビワイチしてくれた、Zさんありがとう!彼は自転車歴10年以上の猛者で、多大なるサポートをいただきました。なかなか一緒に走れる機会は無いですが、いつかの次に向けて準備したいと思います。
