YU2TA7KA's BLOG ~take one step at a time~

派生開発、組み込み開発周りのこと。

ビワイチ チャレンジ記録 〜その2〜

はじめに

先日ついに直近目標としていた100kmを走れました。そのふりかえりです。

ビワイチ チャレンジ記録

No. 日時 距離km 時速km/h 天候 輪行
1 2025年11月1日,2日 60, 30 18.6, 14.3 晴れ時々雨、涼しい
2 2025年12月20日 45 17.8 晴れ、寒い
3 2026年3月14日 70 15.2 晴れ、強風、寒め
4 New 2026年4月29日 110 17.0 曇り、弱風(3km/h)、ひんやり

110km完走

ペダリング

前回記事でふりかえったように、「0時から3時の区間で踏むことを意識し、お尻(臀筋)と太もも(大腿四頭筋)を使うことを心がけています。」を実行していました。この時、ギアを重めにして、お尻の筋肉が使えていることを感じながら、最初の30kmくらいは走りました。翌日お尻の筋肉痛があったので、実際使えていました。この作戦は成功なのですが、前半から筋肉を疲労させました。賤ヶ岳を登る時にうまくペース配分できず、結局うっすらと膝痛を感じ始めました。ただ、お尻でこげている時は痛みを感じず、痛み自体も今までより小さくなんとかなるかもしれないという気持ちでした。
50km以降は、ギアを軽くしてゆっくり丁寧に走りました。70kmくらいがこのまま最後まで行けるか激痛にならないかの不安が一番大きかったです。85kmくらいで白髭神社に到達した時くらいから、仮に激痛になっても気合いで100kmまでいける目処が立ち、徐々に気持ちが高揚しました。そして、誰もいない細い道でサイコンが100kmを表示し、ゴールできました、ただの数字ですが目標達成した数字はたまりませんでした。

補給

一口ようかんを持参しつつ、途中のコンビニで買い足して10kmごとくらいに食べていました。前半は美味しい、楽しみも感じつつの補給でしたが、後半からは流石にようかん飽きました笑。自宅に無印良品の和菓子アソートを用意しておいたのですが、忘れてしまい、、次回は忘れないようにします。ライド時は和菓子をたくさん食べれるのも、個人的に楽しみです。和菓子は、炭水化物(エネルギー)を摂取でき、かつ脂質が少ないので、補給食に適しています。

服装

朝外に出るとひんやりしていたので、冬にも使っていた少し厚めのウェアを着ました。これがベストチョイスでした。さらにウィンドブレーカーを着る選択肢もありましたが、ここまで着ていると暑すぎだったように思われました。なお、今回のライドでワークマン商品を6点(ウェア1、ウェア2、上インナー、下インナー、グローブ、シューズ)使っており、ワークマン様様です。

時間などのデータ

朝7時に出発し、堅田駅に15時15分に到着しました。

経過時間 8時間15分
移動時間 6時間35分
休憩時間 1時間40分
時速 17.0Km/H
距離 111km

輪行

堅田駅から山科駅へ行き、米原方面に乗り換えて帰宅しました。終始電車が空いており、輪行してもそんなに肩身狭いこともなかったです。滋賀県の電車は空いていて、輪行しやすくてありがたいです。
輪行はこれがまだ5回目(From長浜輪行初回練習、No.2,3,4、木之本お花見ライド)です。輪行袋は1万円したので、20回くらいはやりたいですね!

コース

以前に自宅から琵琶湖大橋までの往復を走っており、今回とで合わせて一応最小ビワイチのコースはほぼ走った経験はある状態になりました。それでビワイチのコースを走っていて気持ち良い区間とそうでもない区間が当然ですが、ありまして、そこら辺の主観的良し悪しもそのうちまとめたいなと思います。例えば、近江今津から白鬚神社までの区間が好きです。白鬚神社から堅田駅まではほぼ街中を走っているような感じで、なんともという気がしたりしました。

おわりに

目標にしていた100kmと堅田駅へのゴールが無事に達成できて本当に良かったです。昨年11月の帰路電車の敗北感が大きかったので、今回の達成感は大変に気持ち良いものでした。次はいよいよ150km最小ビワイチが目標です!

蛇足の自転車事情

あと、先日ロードバイクを注文したので、次のチャレンジからはクロスバイクではなく、ロードバイクになります。欲しかったカラーのロードバイクの在庫が徐々になくなってきそうだったので。。目標達成と注文が前後しましたが、クロスバイクで区切りの100km達成してから乗り換えられて良かったです。今後クロスバイクは通勤用途を主にする感じです。今は、通勤+ロングライドで使っているので、使い倒しです。通勤はロードサイド片道5kmでクロスバイクの用途に完全一致しているので、シンデレラフィット感です。
だいぶお金を注ぎ込んでいるので、減らしていきたいという気持ちがあります。