YU2TA7KA's BLOG

派生開発、組み込み開発周りのこと。

新しいつながりを作る心地よさ

はじめに

学生の時はクラス替えなど定期的に新しいつながりを作る機会が用意されていました。しかし、社会人になり職場が固定されると、新しいつながりはなかなか生まれません。最近私は新しいつながりが良い感じに作れ、なかなかに心地の良いものだと気づきました。

私の新しいつながり

派生開発推進協議会(AFFORDD)への入会

組み込み開発で主流な開発パターンである、派生開発に関する研究会です。私の現場でも、派生開発が行われており、派生開発に特化した手法プロセスなどを研究/学びたいと考え入会しました。7月にキックオフがあり、以降はSkype,zoomなどでWeb会議を重ねています。

週1でブログを書く会への入会

以前TwitterBotについて記事を書いたら、タダケンさんにコメントをいただきました。そのタダケンさんのブログを見に行ったら、発見したグループです。ブログは一人で書いていたのですが、やっぱり仲間がいると楽しいだろうなぁと思い入会しました。Facebookにグループがあり、より前向きにブログを書いていけそうな気がします。

社内新規活動への参加

現場を体感しながら、新規事業を有志で検討するというものです。この活動を行うにあたり、メンバの募集がありました。活動プロセスの内容が面白そうだったので、思い切って応募しました。今週始めから活動開始しており、実際に面白さを感じています。

心地良い

参加者は良い人が多いので心地よい

上記3つの新しいつながりを持つことができました。共通しているのは、参加者は自主的に所属しているため、非常に積極的、前向きな方が多いです。このような環境では活発に意見が交わされており、見ているだけで心地よいです。自分が意見を言えば反応がもらえ、さらに心地よいです。

自発的な参加なので心地よい

大学のサークルは4月に新歓があり、多様なサークルを知ることができます。その中から自分の興味に合致するものを選ぶことができれば、その後の人生がとても楽しいものになると思います。私はそうです。これと似た感覚で、ネットなどで新しいグループへ参加すると楽しいと思います。そこで生まれる新しいつながりは自発的に作ったもので、なんとも言えない心地よさがあります。

場所の制約が少ないので心地よい

私は関西在住のため、イベント多数な関東へはなかなか体を持っていけません。しかし、いずれのグループもWeb会議ありきで活動が行われており、ネット環境さえあれば参加できます。これはテクノロジーの勝利だと思います*1

おわりに

新しいつながりを作る心地よさについて、自分の体験を通してまとめました。これらのグループへの参加を継続することでまた新しい発見があるのではないかと期待しています。


*1:オンライン会議ができるからこそ、オフライン会議の重要性も感じます