YU2TA7KA's BLOG

派生開発、組み込み開発周りのこと。

VR技術で私が体験したいこと ベスト3

Oculusをはじめ様々なデバイスが登場しVR技術を体験しやすい世界になっています。私は友人からお借りして体験し、衝撃を受けました
ただ、やっぱり購入するとなると高価だと感じますし、今の環境で定期的にそれを使いたいシーンがあるかというと特に無いです。強いて言うなら、VRライブが気になるかなという感じです。そんな感じなので、将来的に私がVRで体験したいことってなんなのだろうベスト3を書き出してみました。

3位 ライブ

遠方の会場に行かなくても近場のVRライブ用の部屋に行けば臨場感を味わえる!みたいなサービスが欲しいです。視覚はゴーグルで実現して、聴覚と触覚を部屋の設備で再現してほしいです。人数が集まるなら、映画館でみんなでVRゴーグルをかけるでも良いかもです。大規模ライブだったら、スクリーン1はVRゴーグル所有者向け、スクリーン2はスクリーン視聴者向けみたいな感じで良いかもしれません。一体感が失われそうなので、ゴーグルユーザと無しユーザを同じ箱には入れないで欲しいです。ライブの熱気を部屋設備で再現して欲しいと思いましたが、映画館に複数人集まれるならば、新規に触覚再現設備は不要ですね。なんか実現しそうな気がします。
こうなってくると全国に映画館があって、ライブビューイングでそれらが繋がるという今のインフラは来るVR世界に向けた良い環境なのかもしれません。

2位 旅行

現地に行かなくても世界中の空気や景色を堪能する旅行ができる!みたいなサービスが欲しいです。これもなんか個室みたいなところに入って、ランニングマシンみたいな設備で歩くことで、例えば東京に居ながら、京都とかヨーロッパのまちを歩けるみたいなやつです。さらに、現地アバターがいて、簡単な会話とかできると面白いなって思います。英語しかわからず、しかも下手くそだと「こいつ何いってんだ?」みたいな顔されるとか。逆に、日本語通じるモードがあっても良いですし。さすがに食事は現地のものをひっぱてくることは無理ですが、そこはまあいいかなって思います。食事は諦めるので、VR空間でカメラ撮影できるようにしてくれたら感動します。自分で被写体を決めて周囲をボケさせて撮影とか。

1位 電話

これまで非日常サービスを体験したいという案だったのですが、言うて一番やりたいのは仮想空間上でのコミュニケーションです。自分の全身をスキャンして自分の姿を相手に見せて、実際に会いにいかなくても会っているときと遜色ない感じで電話したいです。モーションキャプチャで身体の動きを反映することはできるかもしれませんが、表情を反映するのは難しそうです。スキャンの時にいろんな表情を撮影しておいて、声音や身体の動きから、きっと笑っているだろう、じゃあ笑顔画像を貼り付けとかでも良いのかもしれません。
このサービスの前段として、SAOでやられているような仮想アバターを作ってそれで会話でも良いのかもしれません。これに慣れたら別にリアルに寄せる必要はないのかもしれませんね。健康のために、体型は反映してほしいなと思います。と考えていたら、うんSAOがあれば良い気がしてきました*1

まとめ

VR技術で私が体験したいことベスト3を挙げました。私は現状行っている活動の「移動コスト」をカットしたものをVR技術で実現欲しいと思っています。新幹線や自転車に乗ったりして、移動する体験も好きなのですが、やっぱり片道3時間とかだと頻繁にはできません。その解決策としてVR技術を利用したいです。

*1:シノンを観たいので、GGOのほうが良い。