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派生開発、組み込み開発周りのこと。

2023年はInterface誌にお世話になりました。 【書籍レビュー】

はじめに

今年は5,7,8,9,12月号と5冊のInterfaceを購入しました。正直まだ読み切れていなかったり、やりきれていない点も多いですが、簡単にレビューします。

Interface 2023年5月号 質実剛健 Rust言語

私も寄稿させていただいた、Rust特集号です。どの記事もRust愛に溢れており良い一冊と思います。M5Stamp C3U Mateをターゲットにして、標準ライブラリstdを使った組み込みRustをHello WorldとLCD表示までやったのですが、そこで止まってしまっています。マイク接続が上手く言っていません。。

Interface 2023年7月号 ラズパイPicoで1500行 ゼロから作るOS

ゼロからOSを作る記事や書籍はいろいろあり、かじったりするのですが、やりきれたことが無いです。本誌で再チャレンジできればと思い購入しました。が、少し読んだところで手をつけられていません。ここらへんでWindowsPCが壊れてしまったりで、ちょっと運も悪かったです。24年に少し手をつけられれば御の字という感じです。モチベ次第です。

Interface 2023年8月号 MATLABで物理&電気基礎 モデルベース超入門

モデルベースは全く知らない領域でしたが、物理&電気基礎に興味があり、購入しました。読んだだけで、なかなか何言っているかわからんという感じです。いつかまた読めたら、読むという感じです。

Interface 2023年9月号 これからのコンピュータ技術555

こういう体系だった企画は大好きです!ちょいちょいつまみ読みしました。今年度中くらいでもう一度眺めたいです。ここらへんの話題は読んでいるだけでワクワクします。

Interface 2023年12月号 これから10年のArm シン・Cortex-M

こちらもお世話になっているArmに関するまとめ本でした、ありがとうございます!お世話になっていてもやっぱりわかっていないことばかりなので、入門レベルから解説いただけると本当にありがたいです。

おわりに

2022年までもちょくちょく購入しておりましたが、2023年はビビッとくるタイトルが多くて最多の5冊買いでした。24年もちょくちょく再読したいと思います。ちなみに、2021年9月号の数学回のFFT部分は23年に何度も読みました。これからも面白い企画で出版いただけることを期待しています。本年もよろしくお願いします!